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デザイングループ『でこ』の航海日記!!

社会とのつながりをもとめて現在進行形でカツドウ中!
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あけましておめでとうございます。

2009/01/06 14:46
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいします。
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− タイトルなし −

2008/12/26 16:58
「ジム・ランビー:アンノウン・プレジャーズ」展が、東京・品川の原美術館で12月13日から開催されている。2003年のヴェネチア・ビエンナーレでスコットランド館の代表となり、 2005年にはターナー賞にノミネートされるなど、今や英国を代表するアーティストのひとりとして活躍中のジム・ランビー。日本では、今年開館した十和田市現代美術館に作品「Zobop」が常設されたのも、記憶に新しいところではないだろうか。

「The Strokes」
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 本展覧会の目玉は、なんといってもすべての床に配置されたテーピング作品、その名も「THE STROKES」。白と黒のビニールテープで作られた床面はダイナミックなうねりを感じさせ、原美術館すべての展示スペースを埋め尽くす勢いで広がる。


 このストライプでできた“波”は「日本の枯山水を思わせる」とランビー自身の発言にもあるように、観る人にさまざまなイメージを想起させる。
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どくろ

2008/12/21 14:52
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/012/986/68/N000/000/000/122983868328716221429_img_.jpg" target="_blank">画像雑誌PENの表紙に使われていた
very hungry god「ベリー・ハングリー・ゴッド」2006年
この作品は伝統と発展に揺れるインドのアーティストスボード・グプタが制作
グプタの作品に使われる素材は、極端な経済格差のあるインド社会で唯一、
富裕層から最下層までが共通して日常的に使用するステンレス製の食器。

グプタ氏いわく、「食器は生を映す鏡」様々な食器で作られたドクロは、
世界を巨大な胃袋で飲み込もうとする現代インドを象徴する。
と説明されているが、とにかく理屈抜きにかっこ良いパワー溢れる作品。
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paris

2008/12/20 21:55
セドリック・クラピッシュは、名もなき市井の人たちの喜怒哀楽を描く名手、と思っている。「スパニッシュ・アパートメント」では、バルセロナを舞台に国籍の異なる若者たちの群像を見事に捉えた。新作「PARIS」(アルシネテラン配給)もまた、パリに住む市井の人たちを、あたたかく優しく見つめる。
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 心臓移植でしか生きる望みのない弟のために、3人の子どもを抱えた姉が同居することになる。弟はアパートのベランダから、パリの町並み、行き交う人たちを眺める。パリに住む人たちは、この姉弟を軸に、それぞれが知り合い、すれ違う。

 ドナー提供者が現れるまでの弟は、死を意識したからこそ、人生を楽しむよう、姉に優しさを示す。ベランダの向こう、女子大生がいる。彼女に歴史学を教える教授、教授の弟は建築家、姉に好意を寄せる市場の八百屋、弟がいつもパンを買う店の女主人、ファッション業界の姉妹たち、カメルーンからの不法移民…。

 そういったパリに住む人たちの、さりげない日常のやりとりが、まるで水彩画のように、淡く、くっきり描かれる。

 弟役のロマン・デュリスは、繊細な感情をきめ細かく表現する。姉に扮するジュリエット・ビノシュは、もう諦めた人生を、弟の病いをきっかけに見直そうとする。この二人の演技が、映画を支える。

 ベルヴィル、パッシー、エッフェル塔、サクレクール寺院、ソルボンヌ大学などなど、絵はがきを見るようなパリではなく、曇ったり、晴れたりの自然体のパリの風景が描かれて、飽きない。

 パリを舞台に、パリに生きる人々を、さりげなく描くが、これがまさにパリのいま。
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− タイトルなし −

2008/12/13 10:33
東京・青山の骨董通り裏「HOYA CRYSTAL TOKYO」。
建築家・中村拓志が内装を手掛けたことでも話題になった同店は
今年10月に1周年を迎え、トーキョー発カッティングエッジラグジュアリークリスタルを
テーマにまた新たな試みをスタートさせた。
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 その一環として企画された
「Candle Night & Christmas(キャンドルナイト&クリスマス)」が、
12月20日から25日までの5日間、開催される。

 今回のイベントで注目は、
世界各地でキャンドルを灯す活動を通じ人々の心へ平和へのメッセージを刻み込むアーティスト、
Candle JUNEによる空間演出。キャンドルを使ったドラマティックな演出空間のなかで、
彼が「namida」をテーマに職人と共に作り上げた
新作クリスタルオブジェの展示発表が行われるというもので、
キャンドルで灯される店内では、まるで寓話の世界へ迷い込んだような不思議な感覚が体験できるという。
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you tube

2008/11/25 00:46
you tubeに僕らのサイトができました。
まだまだ動画の方アップはできていませんが、
ぜひよかったら見てください!


http://jp.youtube.com/user/decoworks




どんどん更新してきますので!




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陶芸の町出身から

2008/11/07 23:56



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青木良太という陶芸家がいる。まだ年齢は30歳。
トレードマークなのか、頭にはターバンを巻いており、
華奢な体は、お洒落な服に包まれている。一見、とても陶芸家には見えない。
素晴らしい作品と本人のギャップに、多くの人が頭に疑問府を浮かべることだろう。
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_2363/pid_1.html
青木良太については上記のサイトでわかります。

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陶芸の話題がでた今回の記事だが、
僕の出身は信楽ということで、親近感はもてた。
では少し信楽焼にかんする話をしたいと思う。
今では、信楽焼を支えてきた信楽焼きは芸術(アート)ではなく産業となってしまっている。
そこら中には狸の置物が目立ち、
それが現代の信楽らしいといえば信楽らしいのであるが、
実に個性のない、まさに大量生産として陶芸が存在してしまっている。
これはお金の問題などが、絡み非常に難しい問題である。
解決したい。という言葉を発するような軽はずみなことはいわないでおきたい。

たしかに、アートとして、手作りを尊重し、作品をつくる作家も多数いる。

しかしながら、この産業としての陶芸ではなくアートとしての陶芸をもう少し
尊重すべきだと思う。

今も窯業の町として知られる信楽は12世紀に早くも
発達した古窯。長石を含む赤土を用い、焼成で溶けた長石が
表面に粒状に現れる。その素朴さな風情を愛した。

僕の中で信楽焼きとは、商いでの一環ではなく、
ほんとうは、心を落ち着かす鏡であると思う。

なにかそこには、自分を感じることができると。
それは陶芸全般にいえることかもしれないけれど。


ひとつひとつ違う顔をもち、ひとつひとつ違う感情がある


陶芸は、火の生命を宿した生き物である。
そう僕は考える。

本当は値段をつけてはいけなかったものかもしれない。


と、出身地の僕が語らせていただきました。




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