でこ卒制やばし!

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この画像はでこの旧名が記されているイメージ画です。
学生のくせにデジタルエコロジーだなんてかっこつけちゃって、
意味不明な言葉ですよねー。

ところで僕らの卒制はというと、現在悩ましい段階ですね。
中間発表が迫っているのでかなり焦ってます・・・
先生に相談してみて、一歩踏み込んだデザインを
しないといけない大切さを改めて感じました。


先日、滋賀県立美術館にいき、
ブルーノムナーリの生誕100年記念あの手この手展を見に行きました。
日中猛暑で、汗をかきそうになりましたが、美術館のなかは涼しかった。

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ブルーノ・ムナーリ(1907-1998)は、
絵本の制作、グラフィックやプロダクトのデザイン、絵画や彫刻、実験映像から子どものための美術教育と、
多岐にわたる分野で活躍し、独創的で、夢とユーモアにあふれた作品を世に送り出した、イタリアのアーティストです。

 本人の言葉を借りると、今から100年前に「ミラノの都心にはだかで到着した」ムナーリは、
18歳の時に後期未来派の運動に飛び込み、やがて「役に立たない機械」を発表します。
それは糸で吊られた軽やかなモビールで、かすかな空気の動きにつれて、色の組み合わせが様々に変化する動く彫刻でした。
機械が賛美された時代に、何の役にもたたない「機械」を生み出したムナーリ。
彼は、ごくありふれた日常生活の中に美を見いだし、
軽やかで、遊び心と詩情に満ちた作品を次々に生み出し、私たちの心と生活を豊かにしてくれる魔術師です。

この展覧会はとてもこどもたちが多く、そういう意味では絵本で人気なのかなっておもいます。

ムナーリは日本が好きという言葉の一説があり、なんだか日本って海外の好奇心を掻き立てるものをもっているんだと
おもいました。

倒れました。
疲労です。

明日にはなおるようです。


みなさんもきをつけてください。

宮本武蔵を見に行きました。

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上野の森美術館で、井上雄彦の最後のマンガ展をみにいきました。

あまりに美しく緊張した間合いや線で、描かれたマンガばかりで、
こちらもそこにいるような感じを演出していました。

決して他人事ではマンガをみれないというか―。

最後のシーンは演出上うまいなとおもいました。

無二斎がドアップで描かれたところは威圧感がうまく表現されていました。

とにかく、、、これはマンガか?それともマンガを飛びだしたリアルか?
それがわからなくなるような展覧会でした。

写真。

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上田義彦の描く世界は現代写真広告を先走っている。
このChamber of Curiositiesのモチーフの独特の空気感もそうだが、
黒の味わいというか、とにかく背景の黒がモチーフの独特の空気感を支えている。

そんな感じがした。


写真を撮るときは上田義彦ぐらいになりましょう。笑


ではでは。

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sinji ohmakiの資生堂ギャラリーで開催されたECHOです。
花びらは人によりくずされ新しい花びらのカタチを生み出す。
ぐちゃぐちゃにされた花びらが目の前に広がるなか、奥に進むと、
美しい花に出会える。




ECHO

時は否応なしににも流れている
モノを腐れせ、形を消滅の方向へと押し進ませ
或いは形ある物へと形成を繰り返す
流れゆく時の中で真実は形をかえ、それ自体、流動的な存在となる

何が真実なのか?
それを

定めることはできない
なぜならば、我々自身も流動する存在であるから
「真実は流動する」

あたかも当たり前のように存在している物の危うさ
何時だって壊れやすく、脆く、儚い
その消えゆく瞬間瞬間に真実は光を放ち見え隠れする

「生じれば 消滅する」



http://www.shinjiohmaki.net/index.html



ぜひおぼえてください。